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感染症にご注意ください!

夏風邪「ヘルパンギーナ」にご用心下さい。

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。いわゆる夏かぜの代表的疾患である。

子供の三大夏風邪には、「プール熱(咽頭結膜熱)」「手足口病」「ヘルパンギーナ」があります。この3つの疾病の共通点として①ウイルス性②特効薬がなく、対症療法しかないなどがあげられます。この子供の三大夏風邪で知られている感染症「ヘルパンギーナ」が流行の兆しを見せています。国立感染症研究所が全国約3000の医療機関からの報告をまとめたところ、患者数は増加傾向にあり山形県、静岡県、新潟県では国の警戒基準で

ある6人を上回りました。

潜伏期間:2~4日程度

症状:突然の発熱(38~40℃)が1~3日続く

   のどの痛み、発赤、水疱、発熱時に熱性けいれんを伴うことも。

   口の中の痛みのため、不機嫌になり、飲食を受け付けず脱水症になることも。

   全身倦怠感、食欲不振、咽頭通、嘔吐、四肢痛などがある場合もある。

かかった時の対処法

特効薬:なし(発熱や口内炎、脱水症に対し処方される場合がある)

喉や口の中に痛みがあるため、オレンジジュースなどの酸味のある刺激物は避け、喉ごしのよい食べやすいものを食べましょう。(例:牛乳、ゼリーやプリン、冷ましたおかゆやスープ、豆腐等)

国立感染症研究所HP、一般財団法人環境文化創造研究所さくらいふより抜粋


先日、お客様が顔を赤くはらして目をこすり、花粉でつらそうにしていました。

直ぐに、銀イオンの霧をかぶり1時間ほど話しているうちに赤みが引き、本来の肌の色に変わってきました。

銀イオンが皮膚の表面にバリアを貼り、防御反応の赤さが無くなってきました。今年の花粉はきついのか?かなりの方がお困りです。4月に入り、杉からヒノキに変わったようです。まだまだつづきます・・・デモ器を貸し出し中です。お気軽にお問い合わせください。(メール)

注意:花粉を治す説明ではなく、花粉から体を守る簡単な手段の一つです。努めて、自然の食物摂取をお願いし、化学調味料やマーガリンなどの化学油脂を避けて腸内善玉菌を整えて下さい。

動画は銀イオンによる花粉の破壊の顕微鏡動画です。丸が花粉で超スロー再生で弾けています。

スーパーで買ったほうれん草を水を変えずにつけたまま・・・

銀イオンを微量入れました…

約15日が過ぎ・・・成長してきた~!

京都・長岡京
2019/5/7 21:14
©一般社団法人共同通信社
 京都府長岡京市は7日、市立滝ノ町保育所に通う女児(5)が腸管出血性大腸菌O157に感染し、4月30日に死亡したと発表した。この保育所では、同じ時期に他に男女4人の園児が感染したが、いずれも快方に向かっているという。
 市によると、女児は4月15日に下痢や嘔吐の症状を訴えた。18日に感染が確認され入院し、その後、症状が悪化した。感染経路は不明というが、感染の規模から、保育所で提供されている給食が原因である可能性は低いとしている。
 保育所は4月24日から休所し、5月7日に再開した。市の担当者は「職員、園児の手洗いや消毒を徹底させ、感染予防に努めます」と話した。

感染症、食中毒が蔓延しだす季節です!
予防、防止策などを真摯に考えて下さいませ!
感染拡大中!りんご病に要注意!
●りんご病流行状況
2016年、2017年と大きな流行ピークが無かった「りんご病」が昨年10月頃より関東および東北を中心に感染報告が増え始め、年明け後も感染患者は過去5年間の同時期に比べ多くなっています。
●りんご病とは…
りんご病は五類感染症(定点報告)に分類され、その正式名称を伝染性紅斑と言います。頬に出現する蝶翼状の紅斑を特徴とし、小児を中心にしてみられる流行性発疹性疾患です。りんご病と呼ばれるのは、その症状として両頬がリンゴのように赤くなることによります。本症の病因となる病原体はヒトパルボウイルスです。
●感染の目安となる症状
10~20日の潜伏期間の後、頬に境界鮮明な紅い発疹が現れ、 続いて手・足に網目状・レ−ス状・環状などの発疹がみられます。胸腹背部にもこの発疹が出現することがあります。これらの発疹は通常1 週間前後で消失しますが、中には長引いたり一度消えた発疹が短期間のうちに再び出現したりすることもあります。成人では関節痛・頭痛などを訴え、関節炎症状により1~2日歩行困難になることがありますが、ほとんどは合併症をお
こすことなく自然に回復します。なお、頬に発疹が出現する7~10日くらい前に、微熱や感冒様症状などがみられ、この時期にウイルスの排泄量が最も多くなっています。発疹が現れたときにはウイルス血症は終息しており、感染力はほぼ消失しています。妊婦さんへの感染により、流産や死産のリスクが高まります。
●感染経路と予防
通常は飛沫または接触感染です。現在のところワクチンはなく、妊婦さんなどは、流行時期に感冒様症状の者に近づくことを避け、万一感染した場合には、胎児の状態を注意深く観察する必要があります。

<参考資料>
伝染性紅斑とは(国立感染症研究所 HP)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/443-5th-disease.html
感染症週報(国立感染症研究所 HP)
https://www0.nih.go.jp/niid/idsc/idwr/IDWR2018/idwr2018-52.pdf
わかりやすい感染症Q&A P.10 (厚生労働省 HP)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou16/pdf/01g.pdf
りんご病が首都圏で流行中 妊婦は要注意(毎日新聞1/4記事 野田武)
https://mainichi.jp/articles/20190104/k00/00m/040/152000c

銀イオンの霧で一髪消臭出来ました!
強烈なタバコの臭いがシートにへばりついても繊維の中まで3ミクロンの霧が入っていき、悪臭を消します。施工時間は約30分。お値段は…格安!出張施工出来ます!法人個人問いません!
ビルの1Fは殺虫剤噴霧、2〜7Fのオフィスは除菌と防虫忌避剤を3ミクロンのバズーカ噴霧しました。なんでも、隣のビルが工事し出すと奴らが移動して来るらしい…
ウィルスも媒介するので、銀イオン入りの防虫剤で定期的に散布になりました。
街の公衆トイレのレバー、ドアノブ🚽の菌検査をしました。使用量が少ないのでさほど菌数は上がらなかったが、銀イオンは二桁以下に下がりました。ほぼ無菌状態です。抗菌は72時間持続性は有ります。
国際フロンティア産業メッセ2018同時開催みなとメッセ2018年9月6(木)・7日(金)に神戸国際展示場で開催される国際フロンティア産業メッセ2018にて同時開催される「みなと元気メッセ2018」に空間除菌・消臭システムを出展いたします。ぜひご来場ください。
開催日時:2018年9月6日(木)・7日(金) 10:00~17:00
会場:神戸国際展示場1・2号館 ブースNO.M-46
https://www.kobemesse.com/